FAQ - 時刻補正装置

FAQ - 時刻補正装置

勤次郎JustTime Server – FAQ –

ソフトウェア

A GPSから受信した時刻情報を利用しています。受信機の上部を遮られない限り、地形の影響を受けて受信不能に陥る事が少ない電波です。
A 10秒間隔でタイムサーバー内部の時刻情報の補正を行っています。
A 専用のウェブツールを利用して設定を行います。
お客様のパソコンと、付属品のみで設定の変更が可能です。
A stratumとは、「NTPの時刻参照階層構造」のことで、最上位のサーバーが原子時計等の正確な時計から標準時を取得し、下位のサーバーはそれを参照する事で時刻を合わせます。
最上位のNTPサーバーが【stratum 1】であり、階層を下りるごとに数値が一つずつ大きくなります。本設定に関しては、基本的には変更する必要はありません。
A ラックマウントにタイムサーバーを取り付けることができるL字型の金具のことを指しています。
A 本製品のセットアップが完了した直後は時刻の同期に失敗する事があります。
30分程度時間をおいてから、もう一度実施してください。
A AC電源ケーブルやLANケーブルが正しく接続されている事を確認してください。
しっかりと接続されていない可能性もありますので、一度完全に抜いてからもう一度挿してください。
A 本製品が正しく設置されているのと、周りに障害物があるかを確認してください。
詳しくはお手元のユーザーズマニュアルをご覧下さい。
A タイムサーバーに設定する、「許可セグメント(IP)」にはIPアドレスを、「許可セグメント(SM)」にはサブネットマスクを入力してください。

ハードウェア

A 通信ができる範囲であれば問題はありませんが、精度は保証致しかねます。
A 可能です。GPSの受信レベルは1~7までの段階があり、タイムサーバーの液晶画面で確認する事ができます。
A 可能です。同期を行う全てのパソコンに対して、時刻の同期先IPアドレスをタイムサーバーに設定したIPアドレスに設定する事により実現できます。

勤次郎JustTime-GPS – FAQ –

ソフトウェア

A Windows 2003 Server、Vista、2008にも対応しています。
詳しくはこちらを参照してください。※エンベデッドに関しては保障対象外のOSとなります。
A 日本長波標準電波を利用しています。
電波の停波状況などは、こちらを参照してください。
A 電波を受信した基地局情報を表示しています。Ch1:40KHz 福島、CH2:60KHz 佐賀
A LV*は時計情報電波の強度を示しています。最高値は7です。
A 送信機の設置場所を、窓際などに設置いただき確認いただけますでしょうか?また、夜間の方が受信をしやすい傾向にございますので、24時間以上放置戴き、受信ログから経過を確認ください。
詳しくはCDにあるユーザーズマニュアルを参照してください。
A 約1時間おきに受信を行います(通常モード)。
※強制モードでは3~10分間隔で受信を行います(強制モードは電池を著しく消耗します)。
A Windows7やWindows Vistaでは、システム時計を変更するために管理者の権限が必要となります。詳しくはCDにあるユーザーズマニュアルを参照してください。
A 1日に2~3回、正常に時刻情報を取得できる状態であれば、お使いのPCの正しい時刻を保つことが出来ます。
A 本アプリケーションをタスクとして登録する事により可能です。手順は以下の通りです。
  1. コントロールパネル→タスクを起動
  2. タスクにて「勤次郎JustTime」をセット
  3. タスクのスケジュールを「システム起動時」にします。
A 勤次郎JustTimeの送信機と受信機の間での電波の通信が出来ていません。設置環境を変更するか、送信機の電池を交換の上で再度確認をお願いします。
A JJYの電波を正しく受信できなかった可能性があります。送信機の設置位置などを改善してください。
A 時刻補正を行う対象となっているパソコンのシステム時間が標準時間と大きくズレています。おおよその標準時間をセットしてから再度の確認をお願いします。
A 基本的には0.1秒以下の誤差になります。
お客様環境により、0.1秒以上の誤差が発生する場合は、補正する値を000~999(msec)の範囲で設定する事が出来ます。
A 可能です。購入していただいたお客様には、別途でご連絡を戴く事で情報の開示を行っております。

ハードウェア

A オキシライド、エボルタを奨励しています。
5年間の動作保障は、上記のタイプでの実績となります。
A 送信機が特定小電力の電波を発信出力する時間は、1時間(=3600秒)当り、約0.5秒間程度の極短い時間であるため医療機器に悪影響を及ぼす事はありません。
A 通常時は表面のランプは光りません。
電源状況の確認は、送信機の裏にある「電源」ボタンを押して表面ランプを確認する事ができます。
A 勤次郎JustTimeにつきましては、送信機[KJT-100]が、電波法に該当する製品です。(受信機[KJT-10]は関係ありません)

Linux

A Red Hat Enterprise Linux 5(32bit)に対応しています。※日本語環境のみ制限事項がありますので、詳しくはこちらを参照してください。