Chinese cabbage
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    旬の食材では、季節ごとに旬を迎える食材を「栄養」「選びかた」「おいしい召し上がり方」などを中心に紹介します。

    冬によく食べる野菜と聞かれ、思い浮かぶものは何でしょうか。

    ほうれんそう、大根などいろいろありますが、一番回答が多かったのは白菜でした。

    今回の食材はお鍋にかかせない野菜「白菜」です。

     

     

    低栄養?いえいえ、そんなことはありません。

    Chinese cabbage
    紫色の白菜にはアントシアニンが含まれます。

     

    白菜は栄養価が低いと思われがちですが、実はさまざまなビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。

    白菜のビタミンは水溶性なので、鍋料理などに使うときには、煮汁ごと栄養を逃さずとりいれましょう。

    また、加熱によりかさが減るため、たくさんの量をとることができるのもいいですね。

    また、低カロリーなのも嬉しいポイント。

    比較的多く含まれるのはビタミンCとカリウムです。

    カリウムは余分な塩分を体外に排出してくれるため高血圧予防にはぴったりです。

     

     

    おいしい召し上がり方

    1玉購入したら、贅沢に真ん中から食べてみましょう。

    生で食べるととてもおいしいので、薄味のドレッシングや千切りキャベツの代わりにも。

    また、レタス同様しゃぶしゃぶにしてもおいしいです。

    特に、黄色が濃い「オレンジ白菜」は、味がしっかりしていておいしさが増すこと間違いなし。

     

     

    おいしい白菜を選ぶには

    Chinese cabbage
    ずっしりと重く葉や葉脈にとげや毛のあるものが新鮮です。

     

    丸ごと買う場合は、持ったときにずっしりと重いものを選びましょう。

    また、葉先までかたく、巻きがしっかりしていて、上部を押すと弾力があるもの、底面の切り口は白く新鮮なものがいいでしょう。

    半分などにカットして売られている場合は、葉の部分が多く、葉がすき間なくギッシリと詰まっているかをチェック。

    古くなると真ん中の芯の部分が盛り上がってくるので、表面が平らなものを選びましょう。

     

     

    おいしく保存をするために

    白菜は、カットした面から痛みます。

    また、乾燥にも弱いのでできれば、切らずに外側から利用したいもの。

    ラップなどに包んで冷蔵庫の野菜室で保存をしますが、スペースに余裕がある場合は、ぜひ立てて保存をしてみてください。

    また、芯をくりぬいて水を含んだキッチンペーパーなどをつめておくと水分蒸発を予防できます。  

    白菜のシャキシャキ感は、新鮮で水分がないと味わえないので、できるだけ保湿するようにしましょう。

     

    Chinese cabbage
    豚ばら肉のミルフィーユ鍋は和風、洋風どちらも合います。

     

    今年もお鍋の季節がやってきました。

    カレーチーズ鍋、シチュー鍋など洋風鍋が流行した昨年でしたが、今年はどんな鍋に合えるのでしょうか。

    今からとても楽しみですね。

     

    (参考)キューピーHP 白菜の保存の方法

    監修:佐藤祐造(医師、愛知みずほ大学学長・名古屋大学名誉教授)

     

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