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新型コロナウイルスが落ち着かず、外出自粛を継続しているご家庭も多いのではないでしょうか。

自分たちの健康も気になるところですが、お子さんの運動不足も気になりませんか?

 

 

活動自粛で家族みんなが運動不足に

 

非常事態宣言で外出自粛をしていた期間の、1~5才の幼児と保護者の歩数に関する調査結果が発表されました。(順天堂大学大学院と花王株式会社の共同研究)

この研究では、幼児も保護者も歩数が減少しており、特に3~5才で減少幅が大きいこと、1~2才は保護者の歩数が少ないと幼児の歩数も少なくなるということが報告されています。

 

お子さんがいらっしゃる家庭が、活動自粛に一生懸命取り組んだということが良くわかる結果だと思います。

幼稚園や保育園もお休みになり、とても大変な期間でしたよね。

 

新型コロナウイルスの感染からお子さんやご家族を守ることは大切です。

同様に、成長や発達が著しい幼児にとって、運動を行うことも非常に大切です。

 

3~6才までの幼児は1日に60分以上身体を動かすことが必要だと言われています。(文部科学省)

遊びだけでなく、散歩やお手伝いといった生活の中での動きを含めて、楽しく身体を動かすことが大切です。

 

 

お家でも楽しくできる運動って?

 

特別な道具を使わなくても、お家で簡単にできる運動をご紹介します。

妊婦さん向けの運動はこちらです。

 

新聞紙に変身

子どもの遊び

公益財団法人日本スポーツ協会

 

▼子どもと向かい合う

▼保護者が新聞紙を持ち、自由に動かす

▼素早く・ゆっくり・小刻みに動かす、たたむ・やぶるなど様々な動きがある

▼子どもは新聞になりきり、新聞の動きをマネする

▼子どもと役割を交代しても楽しめる

 

からだじゃんけん

じゃんけん

公益財団法人日本スポーツ協会

 

▼子どもと向き合う

▼全身でグー・チョキ・パーのポーズをとってじゃんけんを行う

▼じゃんけん後に「あっち向いてほい」をしても楽しめる

 

王様だるまさんが転んだ(※庭などの地面が平らで物がないところで行う)

だるまさんが転んだ

公益財団法人日本スポーツ協会

 

▼オニを1人決め、残りの参加者は決められたラインからスタートする

▼オニは参加者に指示を出しながら振り向く

 「だるまさんがジャンプした!泳いだ!眠った!」など

▼参加者はオニが振り向くまでの間にオニに近づき、オニが振り向いたら指示された動作で静止する

▼参加者がオニにタッチしたら、「切った」と言ってスタートラインの方へ戻る

▼オニは「ストップ」と言って参加者を止める

▼オニは最初に決めておいた歩数(5~10歩程度)移動し、参加者にタッチできたら交代する

 

公益財団法人日本スポーツ協会のホームページのソーシャルディスタンス遊びにたくさんの遊び方が紹介されています。

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ご自宅の環境と、お子さんの年齢に合った遊びを見つけてみてくださいね。

 

遊び以外であれば

 

▼家の周りを散歩する

▼階段の上り下りを行う

▼ラジオ体操を行う

▼ストレッチを行う

 

等も手軽に行えるのでおすすめです。

 

身体を動かすときに気を付けることは?

 

家の中で活動する場合、30分に1回は窓を開けて換気をするようにしましょう。

 

大きな声を出すと飛沫感染のリスクが高くなるため、なるべく大声を出さないようにお子さんに伝えるか、2メートル以上の距離を取るようにしましょう。

 

公園に行った場合は、他の人が触った可能性がある遊具等をなるべく触らないようにするか、触った場合にはしっかりと手を洗うようにしましょう。

 

 

 

これからは新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザにも注意が必要な季節となってきます。

 

新型コロナウイルスとインフルエンザは違う怖さがありますが、インフルエンザはワクチンで重症化を予防することができます。

 

今年は計画的に家族全員で予防接種を打つようにしましょう。お子さまの予防接種はママケリーで簡単に記録することができます!

 

出典

順天堂NEWS

文部科学省 幼児期運動指針ガイドブック

公益財団法人日本スポーツ協会 アクティブチャイルドプログラム

新型コロナウイルス感染症流行下の身体活動不足・座りすぎ対策

 

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