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    女性の身体のお悩み第1位は「肩こり」のようですが(平成28年度 国民生活基礎調査の概要より)、みなさんも肩こりや首こりでお困りではないですか?今回は肩こり・首こりについて一緒に考えていきましょう!

     

    どうしてこんなに肩や首がこるの?

     

    肩こり・首こりの原因は育児や家事や仕事で同じ姿勢を続けること、月経前症候群(PMS)、卵巣機能の低下などさまざまです。

     

    緊張や不安から肩に力が入ると、交感神経が優位になり、血管が収縮して血流が悪くなります。同じ姿勢で長い時間過ごすことも、血流を悪くすることにつながります。血流が悪くなると、老廃物が排出されず蓄積して筋肉が固くなり、痛みを感じると言われています。これらに女性ホルモンの影響やストレスが加わると、冷え、気分の落ち込み、イライラなどが引き起こされ、肩こり・首こりを悪化させてしまいます。

     

    どうやったら治る?

     

    効果的なのは、ストレッチや入浴で血流を良くすることです。さらに、ストレスが大きいと痛みもより強く感じてしまうと言われているため、ストレスを取り除くことも重要です。簡単にできるポイントを以下にまとめてみました。

     

     

    ①ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かる。

    • お湯の温度は38~40度が適切です。
    • 洗面器に熱めのお湯を入れ、エッセンシャルオイルを数滴垂らします。
    • 浴槽のそばの安定したところに置き、芳香浴をするとリラックスできます。

     

    ②肩のストレッチを行う。

    • 気を付けの姿勢になり、両肩をゆっくり上げてキープします。
    • 息を吐きながら力を抜いて、肩をストンと落とします。
    • 座ったままでも立っていてもできます。

     

    ③首のストレッチを行う。

    • 首と肩の力を抜き、首をゆっくりと回します。
    • その後ゆっくりと左右に倒します。

     

    ④首筋のマッサージを行う。

    • 親指以外の4本の指で頭をつかみ、親指で首筋を押します。
    • 頭の後ろから始めて、首の後ろ、肩も自分が心地よい力で押します。
    • 入浴中に行ってもいいです。

     

    ストレッチは呼吸を止めずに自然に行う方が効果的です。はずみはつけずに、10~30秒程度ゆっくり伸ばしてくださいね。職場でもお家でも、お風呂の中でもできます。また、ゆっくり入浴すると、身体が温まって血流がよくなるだけでなく、リラックスできて副交感神経が優位になります。週に1、2回でいいのでお風呂でのんびりする時間を作ってみませんか?

     

     

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    (参照)

    女性の健康推進室ヘルスケアラボ
    http://w-health.jp/woman_trouble/stiff_shoulders/

    厚生労働省 中央労働災害防止協会
    https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/101004-9.html

     

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