コロナワクチン基礎の基礎 なぜ効くの? 副反応は大丈夫?
02/26(金)
ついに新型コロナウイルスのワクチンの接種が始まった。本格的な普及を前に、2月9日に川崎市健康安全研究所長の岡部信彦さんがメディア向けに行った講演「ワクチンとは? コロナ禍において、いまいちどワクチンを学ぶ」から、ワクチンの基礎知識を改めて確認しておこう。
海外赴任で見逃した怖い腎臓病、治療はどうなる?
02/25(木)
私たちの体は異変を生じたとき、さまざまなサインを発する。それは、痛み、吐き気、出血などの自覚症状のこともあれば、健康診断の検査結果に表れることもある。このような体から得られる情報をどう理解するかが健康を守るために重要だ。今回は、腎臓が慢性的に炎症を起こし、放置すると人工透析に至る「IgA腎症」について。
インプラント、ブリッジ、入れ歯――自分に合った義歯はどう選ぶ?
02/25(木)
義歯には、ブリッジ、入れ歯、インプラントなどがあるが、それぞれ、どんなメリット、デメリットがあるのだろう。インプラントは一度入れたら一生ものなのか。義歯についての疑問を解決しよう。
コロナで一変した日常 運動・睡眠の時間が増加
02/25(木)
昨年4月から“コロナ自粛ジョギング”を始めて、もうすぐ1年。この間、大きく日常生活が変化したという石原良純さん。移動と仕事に時間を費やしていたコロナ前の日々を振り返りながら、今日も厚底靴とともに街へと走り出す。
「地頭を良くする方法はある?」「もの忘れが気になる」 脳医学者が回答!
02/24(水)
「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2021年2月の回答者は、東北大学加齢医学研究所教授で、脳医学者としてこれまで約16万人もの脳のMRI画像を読影・解析してきた瀧靖之先生です。
反射力を高めキレ戻す 体に刺激、神経回路を整える
02/23(火)
コロナ禍で巣ごもり生活を続け外出やスポーツの機会が減った人も多いだろう。身体への刺激が減れば脳からの神経伝達機能も衰え動作も鈍くなる。ゲーム感覚でできる運動で反射力を高め体のキレを保ちたい。
見逃されがちな「足の動脈硬化」、閉塞性動脈硬化症はなぜ怖い?
02/23(火)
動脈硬化が心筋梗塞や脳卒中の原因になることは広く認知されているが、足の動脈にも深刻な障害を引き起こすことはあまり知られていない。足の動脈硬化、「下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)」は、心筋梗塞や脳梗塞を合併して死亡するリスクが高く、下肢を切断する場合もある怖い病態だが、見逃されていることも多いという。
バレーボール柳田選手 伸び悩み防いだメンタルは「自主性」
02/23(火)
柳田将洋選手はバレーボール界のエリートだ。春高バレーで全国制覇、大学在学中に全日本メンバー入り。サントリーサンバーズでは最優秀新人賞を受賞。2017年にはプロに転向して欧州でプレーし、18年には日本代表キャプテンに就任。リオ五輪の切符を逃して挫折を味わったが、再び東京五輪に向けて準備する柳田選手に、モチベーションを落とすことなく、トップレベルで戦い続けるための思考法やメンタルについて聞いた。
アルツハイマー病の原因「アミロイドβ」はいつからたまり始める?
02/21(日)
【問題】認知症全体の7割近くを占めるといわれている「アルツハイマー病」は、脳にアミロイドβというたんぱく質がたまることで神経細胞が壊れていくことが原因の1つとされています。このアミロイドβがたまり始めてから発症するまでの期間は、以下のうちどれでしょう。
「計算能力の衰え、大丈夫?」「怒りっぽくなった」 読者の悩みに回答!
02/21(日)
「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2021年2月の回答者は、東北大学加齢医学研究所教授で、脳医学者としてこれまで約16万人もの脳のMRI画像を読影・解析してきた瀧靖之先生です。
歯を失う2大要因「虫歯・歯周病」 諸悪の根源を除去する4つのコツ
02/21(日)
中高年以降は、歯を失う2大原因である「虫歯」や「歯周病」になりやすく、また、進行しやすくもなるので、注意が必要だ。歯を失うリスクと正しいケアについて考える本特集、第2回の今回は、「虫歯」「歯周病」を正しく認識し、これがなければ虫歯も歯周病も起こらないという「あるもの」を除去するコツをマスターしよう。
「単なる肥満」と「危ない肥満」の違いは? BMIだけで判断するのはもう古い
02/18(木)
保健師で大阪大学大学院公衆衛生学特任准教授の野口緑さんに、メタボリックシンドローム(メタボ)を解消し、一生ものの体をつくるために知っておきたいことを解説してもらう本連載。第2回となる今回は、どうしてメタボが起こるのか、肥満が原因で血糖値や血圧が上がるメカニズムと危険な肥満の見分け方について教えてもらおう。
ジムで週3回筋トレ、1年続けてもなぜ効果なし?
02/18(木)
カラダについてのお悩み、ありませんか? 体調がいまいちよくない、運動で病気を予防したい、スポーツのパフォーマンスを上げたい…。そんなお悩みを、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが解決します! 今回は、1年間、スポーツクラブで筋トレを続けているのに筋肉がつかない、という人のお悩みに答えます。
高齢になってからでは遅い! 40~50代から始めたい「歯の本気ケア」
02/17(水)
「一生、自分の歯で食べたい」と思う人こそ、40~50代からしっかりと歯に関する知識をアップデートする必要がある。この特集では、歯を失うことと健康寿命の関係、歯を失わないためのケアの仕方、万一歯を失った場合の義歯の選び方など、後悔しないために押さえておきたい最新情報を紹介する。
猛スピードで開発された新型コロナワクチンは、どう効くのか?
02/17(水)
6万部突破のベストセラーとなり、大きな反響を呼んでいる『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』(日経プレミアシリーズ)から、新型コロナワクチンの基礎知識についてお届けする記事の後編です。本書は、米国立研究機関のウイルス免疫学者である峰宗太郎先生が、日経ビジネスの編集者である山中浩之(編集Y)を聞き役として、ワクチン接種前に誰もが知っておきたい知識を分かりやすく解説しているのが特徴。今回は、新しい「核酸ワクチン」というタイプである新型コロナワクチンがなぜこんなに早く完成し、どのように効くのかをまとめます。
細い髪、目立つ地肌… コロナ下の男女の薄毛悩み対策
02/16(火)
以前と比べて「髪が細くなった」「地肌が透ける」と悩む人は少なくない。抜け毛の原因や症状は男性と女性で異なる。進行を遅らせ、健やかな髪を保つためにも、仕組みを正しく知り、適切な対策をとろう。
「近くばかり見ていると近視になる」は本当か
02/16(火)
近視の原因は、遺伝と環境です。両親が2人とも近視が強いと、子どもの近視は強くなります。環境要因として分かっているものは、「近くを見る頻度の高さ」と、「屋外での行動が減ったこと」です。
睡眠不足だと怒り倍増? 感染症リスクも 睡眠と健康のヒミツ
02/15(月)
長引くコロナ禍で、おウチ時間が増えているのに、満足できる睡眠はとれていない――。そんな人も少なくないでしょう。「たまに睡眠不足になるくらいどうってことない」と思う人もいるかもしれませんが、実はそんな考えが、肥満、生活習慣病、認知症などのリスクを高めているかもしれません。睡眠が健康維持にどう関わっているのかを4つのポイントから見ていきましょう。
知っておきたい新型コロナワクチン 基礎の基礎
02/15(月)
新型コロナ対策の切り札として、ワクチン接種が日本でも始まろうとしています。そんな中、6万部突破のベストセラーとなり、大きな反響を呼んでいるのが『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』(日経プレミアシリーズ)です。本書は、米国立研究機関のウイルス免疫学者である峰宗太郎先生が、日経ビジネスの編集者である山中浩之(編集Y)を聞き役として、ワクチン接種前に誰もが知っておきたい知識を分かりやすく解説しているのが特徴です。この連載では、本書の内容を基に、ワクチンの基礎から、なぜ新型コロナワクチンがここまで早く開発できたのか、その効果などをまとめ、2回に分けてお届けします。今回は、前編です。
新型コロナウイルス関連記事まとめ
02/15(月)
新型コロナウイルスの感染が全国に広がっています。日経Goodayが掲載したこれまでの関連記事をここにまとめました。最新記事を上げたらこちらに掲載していきます。ぜひともご覧ください。
「二重マスク」と「ひも結びマスク」はコロナ感染予防効果を高める
02/15(月)
新型コロナウイルスの感染予防策としてすっかり定着したマスクの着用ですが、最近、マスクを二重に装着している人をたびたび見かけるようになりました。おそらく、肌荒れ防止や、感染予防効果の増強を期待してのマスク二枚重ねだと考えられますが、二重にするとマスクの感染予防効果は高まるのでしょうか?
花粉症で目がかゆいとき、やってはいけないことは?
02/14(日)
春になると、花粉症の症状に悩まされるという方は多いでしょう。さて、花粉症で目がかゆいときの対処法として、やってはいけないのは次のうちどれでしょう?
コロナ禍で病院にかかりたくないとき、せめてできること
02/14(日)
新型コロナウイルスによる受診控えによって、さまざまな病気が手遅れになるケースが増えていることが分かっています。私が専門とする眼科での例をお話ししましょう。
すべての筋肉を鍛え上げるには何年かかる?
02/11(木)
筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。人間の筋肉は400もあると言われます。これらを、できるだけ少ない筋トレ種目で鍛えたいならどうすればいいでしょうか。
死亡率1位の肺がん、早期発見は胸部レントゲンだけでは不十分?
02/11(木)
がんの早期発見に関する素朴な疑問を解決していく本特集。第3回となる今回は、「肺がん」「膵臓がん」「前立腺がん」「子宮頸がん」「乳がん」「肝臓がん」の検診や早期発見について、引き続き近藤しんたろうクリニック院長の近藤慎太郎さんに聞いていく。
大麦、オートミール…全粒穀物の摂取を増やすと内臓脂肪や血糖値が改善
02/11(木)
腸の中で発酵する食物繊維や抗酸化物質などを丸ごととることができる、全粒穀物。さまざまな病気のリスクを減らすことがわかっている。今回は、大妻女子大学家政学部の青江誠一郎教授に、大麦ごはんを用いたメタボ改善研究についてなど、全粒穀物を食べると体の中でどのようなことが起こるのかについて聞いていこう。
においがもたらす不調 化学物質で頭痛や吐き気
02/09(火)
衣類の洗剤や化粧品の香りが強いと不快に感じることがある。香りとの関係は明確ではないが、頭痛などの症状が出る人もおり、化学物質過敏症の場合がある。においが心身に影響する仕組みを知り配慮したい。
突発性難聴に効く漢方
02/09(火)
ある日突然、耳の聞こえが悪くなる「突発性難聴」。働き盛りの40代、50代に多く見られ、原因は不明。いつ誰がなってもおかしくない病気です。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「漢方では、突発性難聴を五臓の肝や腎、あるいは熱邪と関係が深い疾患と捉えています。これらを漢方薬で調え、状態を改善していきます」と話します。
怒りに駆られたときは、すぐに20メートル「離れる」
02/08(月)
元・陸上自衛隊心理教官の下園壮太さんは、「怒りが発動したときには、まず、相手から離れるという“体の対処”をとることが有効です」と言う。第9回では、怒りという感情の手当てのコツを教えてもらおう。
睡眠が十分でないと老化リスクに! 脳と体を若く保つ睡眠のポイント
02/08(月)
コロナ禍で、おウチ時間が増えたのについ夜更かししてしまう、睡眠時間は十分すぎるくらいとっているのに、なぜか疲れている──。満足できる睡眠を得ている人はまだ少ないようです。最新研究では、睡眠が十分でない人は老化リスクが高いというデータも出ています。では、「質のいい睡眠」を得るにはどうすればいいのでしょうか。眠りのリズムを整え、脳も体も若く保つための睡眠のポイント、寝室の作り方を紹介します。
有森裕子 無月経に苦しむ女性アスリートをなくしたい
02/08(月)
激しいトレーニングで体を酷使する女子の長距離選手は、無月経になることが少なくありません。女性ホルモンが低下して妊娠しづらくなったり、骨密度が低下してケガにつながりやすくなるケースもあります。人に言いにくい、聞きにくい話こそ、積極的に話せる場を設けることは大事だと、今回の会議を開いて改めて感じました。
骨を強くするためにはどんな運動がお勧め?
02/07(日)
【問題】骨を丈夫にし、骨折のリスクを下げるためには、運動も有効であることが分かっています。では、次の運動のうち、骨密度を高める運動として「ふさわしくないもの」はどれでしょう?
うつ休職を繰り返している場合 別の原因が隠れているかもしれません
02/07(日)
「うつ」と診断された会社員は、会社を休職して休養し、体調が回復するのを待って復職するのが一般的です。ところが、復職後に再び、うつの症状が表れて再休職してしまう例も少なくありません。なぜ何度も復職と再休職を繰り返すのか? そこには意外な理由が隠れているのかもしれません。
酒飲みがダイエットを成功させるために常備したいつまみ5選
02/04(木)
「酒が好きな人にとってダイエットは難しい」と実体験から感じている酒ジャーナリストの葉石かおりさん。できれば、好きなお酒はやめずに、つまみの料理などに工夫してやせる方法はないものか。管理栄養士で大人のダイエット研究所代表の岸村康代さんに話を聞いてみた。
胃がん検診、「バリウムより内視鏡」の最大の理由とは
02/04(木)
日本人の死因のトップに君臨し続ける「がん」。この病気で命を落とさないために、私たちは自治体で受けられるがん検診や人間ドックをどのように利用していけばいいのだろうか。今回は「胃がん」「食道がん」「大腸がん」の検診について、引き続き近藤しんたろうクリニック院長の近藤慎太郎さんに聞いていく。
コーヒー習慣は健康寿命の援軍 注目成分のニコチン酸
02/03(水)
リモートワークが増え、家でコーヒーを飲む機会が増えた、という人も多いのではないだろうか。リラックス効果をもたらすこのコーヒー、ここ十数年の間には含有成分の疫学的な分析が進み、多くの研究者が健康効果についての論文や著書を次々と発表している。東京薬科大学名誉教授で、「コーヒー博士」として知られる岡希太郎さんもその一人。最近注目しているのはニコチン酸という成分と健康寿命の密接な関係だ。そこで岡さんに、コロナ禍の今だからこそ気になる、コーヒー習慣の効用についておさらいしてもらった。
背中の筋肉を鍛えるとパンチ力が増す?
02/03(水)
筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。今回のテーマは「背中の筋肉とパンチ力」について。背中の筋肉を鍛えるとパンチ力は増すのでしょうか?
「コーヒーと血糖値の意外な関係」「味噌と前立腺がん」注目の最新研究より
02/02(火)
どんな食事が病気の予防になるの? また、どんな習慣がアンチエイジングにつながるの? 世界中で進む、“健康”にまつわる研究について、注目の最新結果をご紹介します。
健康的な食事をとる男性は、EDになるリスクも低い
02/02(火)
食事の内容が健康的である人ほど、その後のED(勃起障害)の発症リスクが低いことが、約2万人の米国人男性を対象とした研究で示されました。
筋肉合成のスイッチを強く押すプロテインは?
02/01(月)
【問題】たんぱく質をとると、血中のアミノ酸濃度が上がり、「筋肉を合成しろ」というスイッチが強く入ります。では、牛乳由来のホエイプロテインと大豆由来のソイプロテインではどちらのほうがスイッチが強く入るのでしょうか。
変形性膝関節症のつらい痛みを改善する運動とは?
02/01(月)
年を取ると多くの人が感じる「膝の痛み」。その原因で最もよくあるケースが「変形性膝関節症」だ。膝が痛いと外出がおっくうになり、体を動かす機会が減るため、そのまま何もしないとますます足腰が衰えてしまう。だが実は、変形性膝関節症の痛みをとり、関節の動きを改善するために有効なのが、膝への負担を抑えた「運動」なのだ。ここでは、膝の痛みが起きる仕組みから、改善するための運動のやり方までをまとめよう。
世界のエビデンス続々 私たちはもっと全粒穀物を食べるべき
01/31(日)
玄米や大麦、全粒粉パン、全粒シリアルなどの全粒穀物には、糖尿病や心疾患、がんなどの疾病を幅広く予防する力があることが最新研究によってわかってきた。全粒穀物に世界が注目する理由について、大妻女子大学家政学部の青江誠一郎教授に聞く。
がん検診、何をどう受ければいい? 素朴な疑問を一挙解決!
01/31(日)
日本人の死因の1位である「がん」。この病気で命を落とさないためには、早期に発見し、早期に治療することが非常に重要だ。では、具体的にどんな検診をどのように受ければいいのだろうか。本特集では、がんの早期発見に必要となる基礎知識を、「素朴な疑問」の形で整理していく。
2月特集のお知らせ
01/31(日)
2月に公開される有料記事を紹介する「特集」ページです。今月は「がんの早期発見 素朴な疑問に答える」「手遅れになる前に知っておきたい! 歯の守り方」「体と脳が老けない睡眠」の3大特集、健康Q&Aなどを掲載します。
名医が勧める「男性ホルモンを上げる食事」はズバリこれ!
01/28(木)
男性ホルモンはストレスや生活習慣の影響を受けやすい。男性ホルモンが低下し、男性更年期障害の症状が見られた場合でも、生活習慣の改善によって男性ホルモンが回復することも多い。それでは、生活習慣といえば、食事、運動、睡眠が基本だが、どのような食事や運動が効果的だろうか? 順天堂大学大学院医学研究科・泌尿器外科学教授で日本Men’s Health医学会理事長も務める堀江重郎さんに解説していただこう。
低カロリーで食物繊維の多い食材を見分ける方法
01/28(木)
今回のテーマは「低カロリーで食物繊維の多い食材を見分ける方法」です。食物繊維はしっかりとりたいけれど、カロリーはなるべく抑えたい。そんな人たちに向けて、私が独自に考案したのが「ファイバー・インデックス値」です。
極寒の青森ロケで実感 旅は元気のもと
01/28(木)
テレビ界きっての多趣味人で、博識の石原良純さん。50代で人生により磨きをかける日々の中で感じている、カラダのこと、天気のこと、そしてニッポンのこと。何事も前向きに生きれば、日々是好転! ロケで下北半島を訪れた良純さんを待ち受けていたのは、ワカメ、水ダコ、ヒラメ、ホタテ、アンコウといった絶品の海の幸。なかでも良純さんが気に入ったのは? 一方、昨年から続けているジョギングでも、いろいろ発見があったようで…。
「歩くと足が痛み、動悸が…」「ピンピンコロリで死ぬには?」名医が回答
01/27(水)
2021年1月の回答者は、心不全のスペシャリストであり、心臓の病気全般に詳しい、北里大学北里研究所病院循環器内科部長の猪又孝元先生です。今回は後編をお届けします。
おうち時間で内臓脂肪 1分間の代謝アップ運動で絞る
01/26(火)
コロナ下で迎えた今年の正月は外出を控えた人も多いだろう。ご馳走を満喫する一方で運動不足なら、内臓脂肪がたまりやすくなっている。1分間で効率的に代謝を促す体操で、健康な1年のスタートを切ろう。

 

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