導入事例

日々の手当計算を自動化。変化する勤務体系に柔軟に対応し、労務管理業務コストを削減。

日々の手当計算を自動化。変化する勤務体系に柔軟に対応し、労務管理業務コストを削減。

  • 運輸・物流
  • 就業ソリューション

株式会社ヒューテックノオリン

  • 設立

    1953年3月14日

  • 本社

    東京都墨田区両国二丁目18番4号

  • 資本金

    12億1,756万円 東証二部上場

  • 従業員数

    883名 (パート・アルバイト含む:2,622名)

事業内容

倉庫業
冷凍冷蔵業
貨物自動車運送事業並びに貨物運送取扱事業
荷役・梱包業
冷凍食品のリパック等の加工業
自動車輸送警備業
自動車の運転代行および自動車の管理の請負

導入背景

全て紙ベースの管理(タイムカード・働態表)による集計をしていたため、集計業務に膨大な時間がかかっており、スピーディな予実績管理ができていなかった。

現状の運用

小規模拠点

働態表(出勤簿)に各個人が手書き入力 各拠点管理係がチェックし月単位で集計(Excel)

大規模拠点

紙タイムカードにて打刻。 各拠点管理課がチェックしExcelシートに転記、集計 本社総務人事部が各拠点実績を収集し、給与システムへデータ移行

システム導入の狙い

労務管理をシステム化

1.労務工数の日次計算(労務管理工数の低減) 2.日々の手当金額計算の省力化

就業管理のシステム化

1.勤務体系の変更に柔軟に対応する 2.管理帳票作成工数の低減 3.パート・アルバイト社員の人員配置スピード化 4.勤務地の異なる応援勤怠集計の合理化

導入効果

システム化におけるメリット

  1. カスタマイズで「勤次郎」の日次項目に出勤手当て(日額手当、交通費など)を自動算出し、管理工数を削減することができた。
  2. ICカード(Mifare)式タイムレコーダを採用し、スムーズな打刻を可能とし、拠点・本社双方で、リアルタイムでの出勤状況確認が可能となった。また、ICカードは使い回しが可能であり、毎月のタイムカード発行の手間と経費削減にも繋がった。
  3. Webの利用により、各拠点でスケジュール管理から、就業実績の確認までスピーディな管理が可能となり迅速なアルバイト社員人員配置(アサイン)を可能とした。また、予実績の管理をデイリーで行うことが可能となった。
  4. データ一元化により、応援社員がどの勤務地で打刻しても自動集計され、本社総務人事部が拠点毎に集計されるデータ整合が削減された。

製品構成図

システムの業務フロー

  1. 1.各拠点で(Web上で)パート・アルバイト社員の人員配置。(予実績参照)
  2. 2.拠点の規模に合わせた運用の実施。 人数の多い拠点は非接触ICカード(Mifare)対応のタイムレコーダ「NRL-CF1T」で打刻を行なう。 本社社員は、Web上のタイムレコーダより打刻。 小規模拠点はWebの画面上「出勤簿イメージ画面」入力。
  3. 3.リアルタイムに収集された就業データを各拠点業務担当者がチェック。
  4. 4. 自動集計された就業データ及び、各種手当て項目を給与システムへ連携。

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