導入事例

リアルタイムの勤務実績確認・予実管理を行い正確でスピーディな人員配置スケジュールを実現。 日ごとに出勤場所の異なる運転手の管理を自動集計し、本部管理者の工数削減に。

リアルタイムの勤務実績確認・予実管理を行い正確でスピーディな人員配置スケジュールを実現。 日ごとに出勤場所の異なる運転手の管理を自動集計し、本部管理者の工数削減に。

  • 運輸・物流
  • 就業ソリューション

運輸倉庫業

  • 従業員数

    2,600名(正社員1,000名、パート・アルバイト1,600名)

事業内容

運輸倉庫業

導入背景

  • ブルーカラーはタイムカード、フレックス社員は、出勤簿で管理していたが、全社員、入門・退門時刻の管理統一と把握のために運用方法の見直しとなった。
  • さらに、申請承認についても全て紙ベースの管理であったため、日々、オペレーターのチェックと入力作業に、膨大な時間がかかっていた。
  • そこで、申請承認の電子化・36協定のチェックの合理化及び、労働組合からの提言もあり導入に至った。

導入効果

  • 入門・退門用のタイムレコーダ設置により、社員の正確な滞在時間を把握できるようになり、就業時間以降の不就労時間の確認と削減が可能となった。
  • フレックス社員の始業・就業時刻の申告や定時勤務者の残業申請と退勤時刻との矛盾チェックをシステム化することにより、正確且つ、スピーディーな残業時間の管理が可能となった。
  • 36協定のチェックについては、アラーム機能により、日・週間・月間・年間の超過勤務になりそうな労働者を事前に把握し、残業を抑制することができるようになった。
  • 現職場の方は、残業申請できるようになり、上長は、PCで承認処理を行い、オペレートの入力ミスなどが削減された。
  • 汎用入出力機能を利用することにより、既存の人事情報のスムーズな受入が可能となり、さらには給与システムへの連携も対応できた。
  • フレックス社員は、始業・就業時刻をPCに入力するだけの(勤次郎の標準機能で)、簡易的な入力画面を設けることにより、出勤簿入力と変わらない運用が可能となった。

製品構成図

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