総合アミューズメント施設「H社」様 - 導入事例

総合アミューズメント施設「H社」様 - 導入事例

導入事例

お客様概要

  • «対象拠点»:本部1ヶ所、店舗全国60ヶ所
  • «対象人数»:6,000名

導入背景

  • 紙式のタイムカード運用により店舗集計後、本部収集の上で給与計算を行っていた。店舗展開を行っており、店舗が増えるとともに管理が煩雑になってきていた。
  • ボーリング・カラオケ・ゲームセンター等、アミューズメント部門が多岐にわたっており、年中無休・24時間営業のため、アルバイト店員の管理が大変煩雑であった。また、アルバイト店員の不正打刻防止策を検討していた。
  • 現在、厚生労働省が「日々の労働管理を1分単位で集計するよう」指導していることから、1分単位での集計にて管理運用することとなった。
  • アルバイト店員(時給者)が多いことから、就業計算のスピード化が急務であった。

導入効果

  • スケジュール管理や実績管理も一元管理となり、各店舗支配人、本部管理者共にリアルタイムでの確認が可能となったため、日々各店舗ごとの就労実績の確認、比較・指導などスピーディなマネジメントが可能となった。
  • 指紋照合によるタイムレコーダを導入し、不正打刻の防止が可能となった。また、打刻時にシフト選択が可能なタッチパネルを搭載しているため、流動的な出勤形態をとっていても「早番」「遅番」の自動判定が可能となった。
  • 今後の展開として、各アミューズメント部門ごとの就労時間集計・生産性分析のための応援管理や、各アミューズメント部門への人員配置の自動化のため、人員配置シミュレーションシステム「レイバースケジュール」の導入を検討している。

製品構成図

製品構成図