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勤次郎Justtime
TimeServer


    電波時計受信装置「勤次郎JustTime」は、日本長波標準電波JJY(40KHz/60KHz)を一定間隔で受信して、
    パソコンや情報機器等の時刻を自動補正する機器です。

  電波時計受信装置「勤次郎JustTime」をご利用のお客様へ
  【東北地方太平洋沖地震の受信影響に関して】
    ■受信に関して
    平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

    おおたかどや山標準電波送信所(JJY:40kHz)では、福島第一原子力
    発電所の周辺地域を対象に避難指示が出されたことを受け、標準電波の
    送信を3月12日19時46分から停止していましたが、必要な措置を実施し、
    4月21日13時54分に暫定的に送信を再開しました。

    今後、落雷や停電等により停波を余儀なくされる可能性もあります。
    標準電波をご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願い
    申し上げます。

    詳細サイト:日本標準時(JST)プロジェクト


▲クリックすると拡大画像を表示します
   ◆送信機・受信機の分離形態(ワイヤレス通信)により、電波受信精度UP
   ◆配線工事不要の簡単設置
   ◆ACアダプタなどの外部電源が不要

¥23,800(税込:¥24,990)

  ●送信機 KJT-100:日本長波標準電波JJYを受信し、無線通信(特定小電力)を利用して、
   受信機に時計情報を送信します。

  ●受信機 KJT-10:受信した正確な時計情報を、USB接続が可能なWindows/Linux搭載サーバー
   ・PCや情報機器に設定します。
電波時計貸出し
電波時計送受信機セット
電波時計Linux(リナックス)対応版
          「Time Server JTS-1」は、GPSから
          受信した時刻情報をNTPプロトコルを
          利用して、お客様の環境にある複数の
          パソコンの時刻情報を正しくセットする
          事を実現するなどの進化を図った新製
          品となります。       詳細ページ



勤次郎JustTime
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製品概要

製品特長

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製品仕様

≪セキュリティ上インターネットに接続できない
               サーバー・PCでも時間補正可能に!!≫
パソコンやサーバーには内蔵時計がありますが、必ずしも精度はよくはなく、
放っておくとすぐにずれてしまう場合があります。
現在は、NTPサーバーなど、インターネットを利用して時刻を合わせる方法が
ありますが、この方法はネットワーク回線が混雑していると誤差が大きく
なってしまったり、ファイアウォールを使用しているとアクセスできない、
といったこともあります。
電波時計モジュール「勤次郎JustTime」はそのような環境に依存せず、
電波を利用して、正確な時間を取得することができます。


≪送信機、受信機の分離方式≫

標準電波JJYは、パソコン等の電子機器による周辺ノイズによって、
受信状況に大きく影響を受けます。
 (受信不能になることがあります。)
そこで、電波時計モジュール「勤次郎JustTime」では、JJYからの
電波受信の精度をよりよくするために、送信機、受信機の分離方式を
採用しております。













≪ドメインサーバーへの設置により各PCの時間も統一補正≫

●Active Directoryのドメインサーバー毎にのみ受信機を設置すれば、
 ドメイン参加している複数のクライアントPCを統一補正することが可能に。
※クライアントPCの[サービス]−[WindowsTime]:
 スタートアップの種類を[自動]にする必要有。
※受信機に送信機からの電波が届く範囲に設置する必要有。
(注) ・ <電波を受信できない可能性のある環境>
    ご参照下さい。
   ・異なるフロアに設置する場合、フロア毎へ
    送信機・受信機を設置するなど考慮が必要です。

   

   ●JJY 40KHz/60KHzを自動検出し、日本全国で使用できます(※1)。
   ●時計情報の受信完了は、LED表示にて確認することができます。
   ●時計情報の受信は通常受信モード(一定時間間隔の受信)と、強制受信モードが選択
    できます。
   ●送信機は単4電池2個で約5年間のご利用が可能です。また、確認ボタンにより、
    電池容量のチェックが可能です。(※2)
   ●受信機はUSBインタフェースを使用している為、Windows/Linux搭載サーバー・PC・情報機器等
    幅広い機器で使用することができます。
    (通信プロトコルを公開いたしますので、OS・ハードウェアを選ばず自社開発にもご利用いただけます!)
   ●送信機・受信機間の通信は、ワイヤレス!通信距離は、最大100mです(※3)。
   ●送信機1台に対し、送信機からの電波が届く範囲であれば複数台の受信機の設置が
    可能です。

     ※1:環境によって、電波を受信できない場合があります。          
     ※2:通常受信モード利用時(ご利用条件・環境によって、電池の消耗が早くなる場合があります)
     ※3:通信距離は、ご利用の環境によって異なります。           

 

標準電波JJYをキャッチし、日本標準時刻に自動調整
 ・電波時計受信装置は、標準電波を受信することにより、日本標準時刻に時間を自動補正します。
 ・送信機1台に対し、電波が届く範囲であれば、何台でも受信機の設置が可能です!

        
<電波時計受信装置 仕様>
注1)電波時計注意事項
     電波を中継する「送信機」を電波の入りやすい窓際などに設置してください。
     設置環境などにより、電波を正確に受信できない場合があります。
注2)使用する電池の注意事項
     充電池はご利用いただけません。
     付属品と同等品の乾電池(エボルタ)をご利用下さい。

<電波を受信できない可能性のある環境>
 【送信機および、受信機】
  ・「送信機」と「受信機」と異なるフロアーへの設置
  ・「送信機」と「受信機」との間に、
   金属製の扉、鉄筋の壁がある場所への設置
 【送信機】
  ・通話中の携帯電話の近くでの設置
  ・FAX、冷蔵庫、テレビなどの電機機器、電子機器の近くでの設置
  ・高圧線(電線)、電車の架線、飛行場(通信施設)の近くでの設置
  ・中、高層ビルや山などの谷間、高速道路近く、地下での設置  など



  <電波時計受信ソフトウェア/USBドライバ 仕様>
インストールプログラム  電波時計受信アプリケーション
 USBドライバ
 (CP210x VCP Driver/CP210x USB to UART Bridge Driver)
稼働環境 対応OS  Microsoft Windows 2000
 Microsoft Windows XP Professional
 Microsoft Windows Vista
 Microsoft Windows 7
 Microsoft Windows 2000 Server
 Microsoft Windows 2003 Server
 Microsoft Windows 2008 Server
 Red Hat Enterprise Linux 5 ※1 Linux版の制限事項
インストール
環境
 インストールする対象サーバー(パソコン)の
 Administrator(管理者)権限を持ったユーザーアカウントが必要です。
 インストール時、システムドライブに、15MB以上の空き容量が必要です。
●電波時計受信ソフトウェア特長
・自動受信:定期的に電波の受信を行います。
・受信結果(ログ):受信結果(ログ)をテキスト形式ファイルで、保存します。
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