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就業管理システム『勤次郎ページ』へ |
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◆創業 1924年2月(1924年 ※2004年・創業80周年)
◆本社 東京都千代田区神田小川3-12
◆資本金 3億6,000万円
◆従業員数 1,202名(2004年3月期)
◆事業内容
・トータルソリューションサービス
・コンサルティング(経営、情報サービス)
・情報システム開発/情報システムの運用と保守
(システム運用、メンテナンス、監視サービス、ヘルプデスク)
※経済産業省認定SI登録企業
ISO9001認証取得【JQA-QM3916、JQA-QM6257】
ISO14001認証取得【JQA-EM3761】
プライバシーマーク認証取得【B820186(01)】
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NJC 日本事務器は、1924年の創業以来、情報を伝達・蓄積・処理・活用する技術をベースに一貫して業務の合理化に取り組み、1961年には国産初の「NEAC超小型電子計算機」を開発。
その後も40余年にわたってシステムインテグレータとしての実績と信頼を築いてきた。その蓄積されたノウハウの集大成として、2000年に日本の中堅企業にフォーカスした国産ERPパッケージ「CORE Plus」(販売管理/債権/債務管理/財務管理/人事管理)を開発、NJC自らが実証稼動して成果を上げています。
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◆システム導入の狙い◆
1.就業管理事務の合理化
@出退勤記録の電子データ管理
A紙ベースで集計していた出退勤・残業管理等の電子化に
よる各部門、拠点業務担当者の負担軽減およびスピードアップ
BCOREPlus人事・給与との連携強化、簡素化
2.申請業務の効率化
@拠点、勤務地を超える残業・休暇等の申請承認電子化
A勤怠管理の各職制によるタイムリーな把握・管理
B就業規則の見直し・簡素化
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◆システムの導入効果◆
導入事前の作業状況と、導入後に期待していた効果
【導入以前】
◎現地の作業グループの作業
・タイムカード、残業、休暇の集計、ファイリング
・本社転送データの作成
◎期間:約10〜15日間
◎工数:実工数5人日/月×20拠点=100人日
◎現地の作業グループの作業
・電子データのチェックおよび未承認データの督促
・データの集計を集中化
・最終データを印字しファイリング
◎期間:10日以内
◎工数:実工数2.5日/月×20拠点=50人日
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◆出退勤・就業管理におけるメリット◆
@業務フローの簡素化・統一化を図ることができた
Aリアルタイムに近い就業状況の確認・処理を可能とした
B修正履歴表示機能により打刻漏れや残業時間の変更などが色別で表示され、変更箇所が明確に把握できるようになった
C表示メニュー・表示アイコンの選択や社員ごとに操作できる機能の制御が可能となった
D各自のパソコントップ画面にて自分の情報(有給・残業・エラーデータ)などの確認が可能となった
E非接触ICカード(Felica)対応のタイムレコーダ導入により、スムーズな打刻が可能となった
F日本事務器様の給与計算システム『COREPlus 給与』とのシームレスなデータ連動を行い、
リードタイムを気にする事無く業務効率化に成功した
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◆システムの業務フロー◆
@拠点の規模に合わせた運用の実施
→小規模拠点はWebの画面上「タイムレコーダイメージ画面」から出退勤打刻を行い、人数の多い拠点は非接触
ICカード(Felica)対応のタイムレコーダ「NRX-M」で打刻を行なう。
Aリアルタイムに収集された就業データを各拠点業務担当者がチェック
B残業・直行直帰・出張・休暇など、承認を要する申請について電子化され、就業実績に反映
Cすべての就業データはタイムリーにCOREPlus給与へ情報集計
D給与計算された結果はEIPシステムにデータを渡し、Webにより給与明細配布を実施
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