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- 他社システムにて勤怠管理を運用していたが、前日の夕方に社員のスケジュールを決定する運用
に対応できず、打刻のみの管理をしていた。そのため、容易にスケジュールを作成し、急なシ
フトの変更にも対応できる仕組みの構築を目指していた。
- 就業情報とは別に、間接作業(準備等直接作業にあたらない時間)と直接作業(実際に作業にあ
たる時間)の工数を取得し、生産データと対比することによって、生産性分析に使用したいと
考えていた。
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- Web利用により、前日に各部署単位で上長がスケジュールの作成をすることが可能となった。
また、急なスケジュール変更があっても、各部署において簡単にスケジュールを変更することが
可能となった。
- 工場の各フロアーに応援・作業用就業端末(NRL)を導入し、専用カードを使用することで
間接作業・直接作業の詳細な工数取得が可能となり、作業データを生産データとの対比に使用
できるようになった。また、液晶タイプの就業端末を導入したことにより、外出時に使用外出、
公用外出を選択することが可能となった。
- 汎用データ入出力機能の使用により、既存の給与ソフトとシームレスな連携が可能となった。
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《対象拠点》 :2拠点(就業端末:本社 3台、工場 11台)
《対象人数》 :250名(正社員:150名、パート:100名)
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