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- 就業管理をシステム化していたものの、人事部での集中管理をしており、各部署で作成した
予定表の収集や申請・承認など、全て紙ベースで行い、人事部が整合し、システムに入力
作業を行っていた。
- 締め処理後に、残業時間数・有給取得数などの部門別集計勤務表を各部署に配布して
いたが、各個人までの集計勤務表を配布していなかった為、各個人毎の残業時間や有給
残数などの把握ができていなかった。
- 業務を分散化し、各部署でも管理することを検討していたが、既存システムでは対応で
きない為、該当システムを探していた。
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- Web運用で、データ一元化に成功し、各部門に管理業務を移行し、申請・承認業務を
ワークフロー化することに成功した。
- 人事部門でも各部門の就業状況や、申請承認状況をリアルタイムで確認可能なため、
支障なく就業管理業務を各部署に移管できるとともに、スピーディな締め処理から給与
処理が可能となった。
- Web上でもスケジュール管理が可能な為、今まで部門ごとに作成していたスケジュー
ル表も勤次郎(PC上)でスケジューリングすることにより、各部門でも人事部でも
勤務予定が確認可能となった。
- アラーム機能により、人事部・各部署での勤怠チェックが可能となり、
・出張・午後休取得時の残業申請などのエラーチェック
・任意期間集計を利用した夏休み期間の最低労働日数の出勤日数チェック
などを行っている。
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《対象拠点》 :キャンパス本館、各キャンパス(敷地内)6台、キャンパス(外部施設)
《対象人数》 :正職員(嘱託含む)300名 パート・アルバイト70名
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