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- 各拠点が、紙タイムカードおよび、小規模拠点は、勤怠表を利用して、月末集計後、本部
管理者が収集し、給与システムの受入を行っていたため、拠点・本部管理者共に膨大な
工数がかかっていた。
- リアルタイムに勤務状況を確認できないため、適正なパート・アルバイト社員の人員配置
が行えておらず、リアルタイム性を求めていた。
- また、出勤日数により、各種賃金手当て(交通費など)の支給があり、日々各個人の手当
て計算の自動化を検討していた。
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- システム化により、非接触ICカード(Mifare)でのタイムレコーダを採用し、スムーズな
打刻を行えるようになった。また、ICカードは使いまわしも可能であり、毎月のタイム
カード発行の手間と経費削減に繋がった。
- Web環境を利用し、リアルタイムでの勤務実績確認が可能となり、予実績管理をすること
により、各拠点管理者が正確でスピーディな人員配置(スケジュール)が可能となった。
- 勤次郎の任意集計項目に出勤手当て(交通費手当てなど)を入力することにより、自動計算
し、管理工数削減に至った。
- データ一元化により、日によって出勤場所の異なる運転手の管理を自動集計し、本部管理者
の工数削減に至った。
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《対象拠点》 :18拠点
《対象人数》 :2600名(正社員1000名、パート・アルバイト1600名)
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